2006年05月13日

カブトムシとクワガタ採集の道具準備

<管理人流準備するもの>

☆ 必需品
1.携帯電話(何が起こるか判りませんから・・・)
2.虫かご(当然ですね!)
3.最低3m以上の虫取り網(伸縮または継ぎ足せる物)
4.夜の場合はハンディーライト(懐中電灯)やヘッドライト(キャップライト)
5.虫取り網と同等の長い棒(カブトムシには必要有りません)

☆ 持っていると良いもの
1.かゆみ止め(ムヒがお勧めです)
2.バンソウコウ
3.飲料水(昼間の場合は必携です)
4.カマ等(ナイフでも可)
5.ピンセット(大型が良い)
6.方位磁石

☆ 一般常識として
1.長袖、長ズボン、帽子、軍手、長靴等

以下に管理人の愛用しているカブクワ採集道具と道具選びのポイントをご紹介します。
管理人愛用の採集網です。
musitoriami白い棒はホームセンター等で購入できる突っ張り棒です。真中が網で、小さめで破れにくいもの(写真は直径25cm)がよいです。これらを継ぎ足すと約3m程度になり、身長を足すと地上から約5mの高さまでカバーします。

通常はこのセットで充分なのですが、対応不可能な場合は写真上の魚釣り用の「磯玉網(玉の柄)」に接続して使用します。

磯玉網(玉の柄)とは、主に磯釣り等で使用されるもので、大きな魚(1Kg以上)を水面まで浮かせ、水面で抵抗を諦めた魚を掬う為の道具です。通常、柄の部分だけで3m〜7m程度ありますから、地上から10m程度の高さまでカバーできます。

管理人の玉の柄はむかし磯釣り用に使用していたもので、十数年前に購入した年代物ですが、一応ダイワ精工製(メーカー品)で、1m〜5mに伸縮します。当時の定価で3万円程度しました。もちろんカーボン99%(だったと思う)なので、軽くて(自重約450g)強く大変丈夫な代物です。これを組み合わせると地上から8m程度までカバーでき、非常手段としては車のルーフに立ったりもします。この場合地上から10m程度となります。

非常手段は過去に数回実施し良型カブトをGETしましたが、残念なことに今シーズン(2006)は車を買い換えた為できません。踏み台・脚立・ハシゴ・・・何か方法を考えないと!

見えているのに捕まえられない時ほど悲しいものはありませんから。

最後に管理人愛用のライト(ハロゲンライト&ヘッドライト)とピンセットです。
light夜の採集を頻繁(ほぼ毎日)に行なうと、電池代が結構負担になります。そこで購入したのが充電式ハロゲンライトです。ハロゲン球(車やバイクのライトに使用されているもの)なので、めちゃくちゃ明るく光度100万カンデラです。(一般の懐中電灯の約100倍の明るさで1600m先まで照らします)その上、AC/DCの2電源対応は便利です。(車のシガーライターソケットから充電可能)

充電式ハロゲンライトは明るいため、サーチ及びスポットどちらの目的で使用しても問題ありません。尚、連続使用時間が35分(メーカー記載値)と短い気もしますが実用上問題ありません。但し、小型バッテリー内臓の為多少重たい(1600g)事が難点ですね!

最近普及したLEDライトも試してみましたが、ぼわっとした明るさで・・・カブクワ採集には使用していません。(高額な物は試していませんのであしからず)

写真右のヘッドライト(キャップライト)は頭に装着すれば両手が使える為、カブクワ採集でも非常に重宝します。このライトも以前夜釣り用に購入した物で、管理人愛用のヘッドライト(キャップライト)は水中ライトとして使用できるダイバー用です。

ピンセットは写真のように長い物を使用しています。(写真は25cm)
これは、ウロ(木の穴)の中や割れ目にいるクワガタを採集するために使用します。通常市販されている物でもかまいません。

tokei管理人愛用の腕時計です。山(木)の方位計測。特に果実トラップを仕掛ける際はトラップの乾燥を防ぐために方位を確認します。
また、気圧の変化グラフは雨の動向もチェックでき、夜でもバックライトがあるためとても助かります。
アウトドアには必需品です。


<ライト選びのポイントとして>
光度(明るさ)の高い事は当然ですが、スポット光のものがBestです。拡散する光(サーチライト)は高い位置を照らした時に微妙な判断が出来ない場合があります。尚、スポット光とサーチ(拡散)光に切り替えられるものがあり、管理人も使用していましたが結構便利でした。

夜のカブクワ採集を行う上で、充電式ハロゲンライトの右に出るものは現時点では無い?のではないでしょうか?・・・とても明るく、なにより電池代ゼロ円はかなり魅力的ですから。

一度試してみてはどうですか?興味を持たれた方はカブクワ&グッズの購入をご覧下さい。

今回のレポート以外の採集方法詳細は下記をご覧下さい。

1.カブトムシとクワガタの採集のしかた <採集期間と採集方法の分類>
2.カブトムシとクワガタを見つけるポイント <管理人流ポイントの見つけ方(樹液採集のしかた)>
3.カブトムシとクワガタの捕まえ方 <管理人流採集のしかた(樹液・ルッキング採集)>
4.カブトムシとクワガタ採集の道具準備 <管理人流準備するもの>
5.外灯採集のしかた <管理人流外灯・ルッキング採集方法>
6.カブトムシとクワガタの採集えさの作り方 <果実トラップ採集の方法>
7.ライトトラップ採集のしかた

2005年採集日記はこちらをご覧下さい。
2006年採集日記はこちらをご覧下さい。
2007年採集日記はこちらをご覧下さい。
2008年採集日記はこちらをご覧下さい。
2009年採集日記はこちらをご覧下さい。

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posted by kabukuwa hunter at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | クワガタとカブトムシの採集方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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